parts produced till
now
FR | DE | EN | JP

工程管理

工程管理-製品の品質

新たな製品の製造を始める前には必ずその製品に関する研究を行って品質計画を立てます。Polydec社では自動車産業で用いられている「先行製品品質計画」(APQP)の指針をすべての製品に適用しています。この概念は次の要素から構成されます。

  • 故障モード影響解析(FMEA)では、製品の中の故障を引き起こす恐れのある部分を特定し、その部品の実際のニーズに合う全体的検査計画を作ります。
  • モニタリングプランでは、製造の各段階において製品の品質を保証する最善の方法が余すところなく示されます。
  • 一次サプライヤーとの間に構築されるパートナーシップが品質計画の基本となります。
  • 工程能力指数(Cmk, Cpk)の調査は、定められた企画限度内で製品が生産できることを保障します。危険率はSPCコントロールカードで継続的にモニターします。
  • 「測定システム解析」(MSA)は、使用する測定機器が一定の誤差内で測定できることを保証します。
  • 保守計画を、測定・検査機器、製造装置、インフラのすべてについて作成しています。
  • 資格のあるスタッフによる最終検査では、「お客様の視点」から最終チェックを行います。またご要望に応じて検査プロトコルをお送りします。
  • 特に自動車産業のように生産工程が長い場合には、部品はカメラやプローブで測定を行う品質管理ロボットに送られます。これらのシステムにより不良率は5 PPM(100万個あたりの不良品数)未満となります。場合によってはこの率を0 PPM(不良品なし)にできることもあります。

品質システムのどの部分に関しても、不具合が検出された場合には常に是正措置が取られます。

自動車産業向け製品に関しては、品質計画全体とその中で言及されている検査を寄せ集め、「製品承認プロセス」(PPAP)と呼ばれるその製品のための承認ファイルが作成されます。生産開始の前には必ずこの書類をお客様に承認していただく必要があります。

Think small

拡大するにはコンポーネント(実寸大)の上でクリックしてください...
ISO 9001
グローバル品質管理システム
>>

IATF 16949
International technical specifications for automotive industry
>>

ISO 14001
Environmental Management System
>>

OHSAS 18001
Occupational Health and Safety Management System
>>

by moxi